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2015.05.24 Sunday

亡くなってから1週間。

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    チャイローが亡くなってから1週間経った。

    茶が亡くなってからの日々もつらかったけど、ちょうど1週間前はこうだった…って、今日は特に鮮明に思い出し苦しかった。


    今までずっと強制給餌のことや辛かったことをたくさん書いてたけど、今日は茶が亡くなる前日まで気に入っていたことを記録しておこうと思います。

    −−−

    ■茶が『亡くなる前日』まで気に入ってやっていたこと

    【その1】朝、キッチンにある蛇口から水を飲む

    キッチンの蛇口の場所までは飛び乗れなくなっていたが、朝、私が起きるとキッチンに置いてある茶用の踏み台にしていた低い椅子にちょこんと座り『上に乗せて〜』って毎朝待っていて、だっこして乗せてあげると蛇口から出た水を飲んでいた。
     

    【その2】お腹マッサージ

    便秘がちだったのでお腹の辺りをさすってたら自分からお腹を出すようになったので、お腹全体をぐるぐるマッサージするようになった。(ウンコもマッサージ効果で出ることもあった)

    亡くなる前日もマッサージをはじめたらお腹を出して気持ちよさそうにしていた。

    【その3】スリッカーで毛をとかす

    ずっとノミ取りコームのようなコームで茶と花は毛をとかしていたが、自分で毛づくろいが出来なくなってからはパッチョの使っていたスリッカーのほうがよかったみたいで、スリッカーをすると喉を鳴らしていた。

    自分からスリッカーに顔をこすりつけるほど気持よかったようだ。

    【その4】蒸しタオルなどで全身を拭く

    亡くなる1週間前くらいから(もう少し前かも)は自分で毛づくろいしなくなってしまったので、蒸しタオルなどで全身を拭くと喜んでいた(気がする)。

    特に食後は口周りをきれいに拭き取るために強制給餌を始めてからはずっと蒸しタオルで拭いていた。

    蒸しタオルで拭くことを『蒸しタオルおじさん』と呼んでいた。("おじさん猫"を蒸しタオルで拭くって意味で、私がおじさんということじゃない…)

    たまに『蒸しタオルじゃないおじさん』もあった。(ウェットティッシュやただ絞っただけのタオルなどで拭くこと)

    【その5】毛づくろいのお返し

    気に入っていたとかではないと思うけど、茶は毛をとかしたり撫でたりするとお返しに舐めてくれる猫だった。

    前日も舐めてくれようとしたけど、口内炎が痛かったのかベロを出したけど舐めることが出来なかった…。

    【番外編】茶が『亡くなる1週間前』まで気に入っていたこと

    誰かがお風呂場にいると、脱衣所の戸を自分で開けてお風呂場の扉の前でニャーニャー(開けろ〜)鳴く。

    開けてあげると、ウロウロして水滴を舐めたりしていた。

    亡くなる1週間前までお風呂場の探検をしていた。

    他にもたくさん茶が気に入っていたことはあったけど、亡くなる前日(と、1週間前)までやっていたのは上記の6つかなあ。


    −−−

    ▼少しだけ立派になった茶の祭壇。(下の記事参照)

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